CSR

高い倫理観をもって事業を行い、人々との信頼関係を築きながら、社会・環境の価値向上を目指します

ステークホルダー

エンゲージメント

荏原グループのCSR方針では、高い倫理観を持って事業を行うことにより、大切なステークホルダーの皆様との信頼関係を築くことへのコミットメントを示しています。 さまざまなステークホルダーの皆様と強固なパートナーシップを築き、一緒に安全・安心な産業・くらしを支えていきます。

これらのパートナーシップは、荏原グループの持続可能な成長に不可欠であり、今後も戦略的にステークホルダーの皆様との対話を促進し、新たな価値を生み出すための取り組みを強化していきます。

活動事例

株主・投資家との対話

当社グループは、株主・投資家の皆様との長期的な信頼関係の構築を経営の最重要事項の一つと位置付けています。投資判断に必要な企業情報を適切に提供するとともに、建設的対話を通じて企業価値向上に資するIR 活動を実践し、信頼関係の継続的な深化に努めます。

当社グループのIR体制は、代表執行役社長を最高責任者とし、IR担当執行役とIR担当部門が行うことを基本としています。また、必要に応じて、取締役(独立社外取締役を含む)・執行役・その他経営幹部が株主・投資家の皆様と直接対話を行う機会を設定するものとしています。

株主・投資家情報
IR基本方針

<IR・SR活動の実施状況>
活動内容 2019年12月期
IR活動 個別面談 181回
証券会社主催のカンファレンス 41回
決算説明会 4回
事業説明会(コンプレッサ・タービン事業) 1回
SR活動 個人株主向け見学会 2回
個人株主向け会社説明会 2回
個人投資家向け会社説明会 7回

従業員との対話:役員との懇談会

国内外で社長懇談会を実施

グローバルに「技術で、熱く、世界を支える」荏原になるために、浅見社長の思いを社員に直接伝え、社員一人一人がどのようなことを意識して、荏原グループの未来のために何をすべきかを議論しています。2019年度は、以下をテーマとして開催しました。
国内:「課題解決」「働き方改革」、海外:「これからの荏原」「グローバル企業としての成長に必要なこと」等

2019年12月期 回数 計人数
国内 9回 74名
海外 4回(3か国、4拠点) 13名