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経営戦略

「成長への飽くなき挑戦」

「『経営基盤強化』から『成長』へと明確に舵を切る変換点」と位置づけたE-Plan2016の総括を踏まえ、E-Plan2019期間においては、E-Plan2019完了時に世界規模で事業展開し成長する産業機械メーカへとさらなる発展を目指し、全事業の収益性を徹底的に改善することを目標とし、「成長への飽くなき挑戦」を実践する期間と位置づけます。

E-Plan2019の基本方針

  1. 基本方針 1

    当社グループの収益基盤を市況変動によらない強固なものとし、さらなる成長を図る。

  2. 基本方針 2

    全自動化工場を核として生産プロセスと業務プロセスの刷新を図り、製品競争力強化と収益性改善を実現する。

  3. 基本方針 3

    収益性の改善と安定化のためにS&S事業を拡大する。

  4. 基本方針 4

    安定した成長と収益が期待できる事業においては、海外市場シェア向上と製品ラインナップ拡充を目的として、市況変動の影響を大きく受ける事業においては、S&S事業の領域拡大を目的として、M&Aを有効な手段として活用する。

  5. 基本方針 5

    各事業のグローバル展開を支えるため、コーポレートの戦略的機能を強化するとともに、全グループにおいて定常的な業務の集約・効率化を図る。

図表

全社における取り組み

「成長への飽くなき挑戦」を実施するために、競争し挑戦する企業風土へと変革するため、人事制度を改定し、年功性を排除することにより人材登用の活性化と実力主義・成果主義を徹底するとともに、組織については、大型化・フラット化を実行し、組織数を半減させ、組織運営の効率化を進めます。

「競争し、挑戦する企業風土」への改革

人 事人事制度、組織、働き方改革を含む企業風土改革を実行
  • 年功性の排除による人材登用の活性化、実力主義・成果主義の徹底
  • 組織の大型化・フラット化による組織数半減、組織運営の効率化
  • 新しい役割等級制度の導入
    (2018年4月〜 予定)
  • 新組織体制移行
    (2017年4月〜)

「競争し、挑戦する企業風土」へ

  • 研究開発
    • オープンイノベーション等の活用
    • 各事業のコア技術のさらなる強化と新事業への参入検討
  • リスク管理
    • 海外子会社を含めたグループ全体のガバナンス強化
  • 経 理
    • グローバル税務の強化
    • 国内・海外子会社の決算期統一
  • 生産革新
    • 基幹システム、生産システムの刷新
    • 生産プロセスへのIoT、ロボティクス投入